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2019年3月13日 (水)

米国が国際コーヒー協定を脱退

米国は世界のコーヒー価格と、需要と供給の安定を目的に締結された国際コーヒー協定(ICA)から18年6月に脱退。

理由は不明ですが、国際的な「助け合って頑張ろう」とするより自国、米国りの利益を優先するトランプ政権の流れがバックにあるとみられています。

最大コーヒー消費国であり、また国際価格の指標となっています。

米国には取引所とていわれている先物市場があります。
そのなために米国の離脱を受け、中南米諸国などに衝撃が走った。

ICA加盟国が属する国際コーヒー機関(ICO)が18年9月、ロンドンで開いた理事会では。

中南米の生産国は「生産コストが上がっており、今の取引価格では厳しい」などと訴えた。

しかし「米国は既に脱退しており、その場にいなかった」ようです。

「ICOは商品先物市場やコーヒー生産の安定を図る最も重要な機関の一つ」です。
米国のコーヒー業界誌「ロースト・マガジン」の「デイリー・コーヒー・ニュース」こう指摘しています。

米国のICA脱退に伴ってICOの予算は削減され、職員数も減少しているとされる。

「生産国支援などの計画が無理になるのでは。」との指摘がある。


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